有本淳一くん・妙さん結婚式披露宴@都ホテル
(2012/03/17)

20年以上の腐れ縁のアーリーこと有本淳一くんと、 習字繋がりという変わった縁のあるタエちゃんこと寺本妙さんの 結婚式&披露宴があった。 法人化前には24人いた理科の教員が今年度末にはたった12人まで減ったり、 ふつうは上がる筈の給料が何割も減り続けたり、 なんだか身の回りが暗い話ばかりの中で、久々に明るい話題である。 アーリーにしては珍しくホームランかなぁ。
茶室 可楽庵

この茶室では、披露宴前に呈茶席が設けられていた。 どうやら、その呈茶の間に、 “お茶席人前結婚式”などという形で式も執り行ったようだ。 あまりちゃんと理解していなかったので、茶席が終わった頃に着いたのだが。

雛壇

まぁ、何というか、まさに馬子にも衣装(→ありもと)というか、 茶室に入ったら、二人がお雛様みたいに鎮座していた(笑)。 緋毛氈に黒い振り袖がよく合っている。 “お茶席人前結婚式”自体はすでに終了していたようだ。

記念写真

お雛様(笑)と、つぎつぎと記念撮影である。

記念写真2

当然、お約束で、新婦とツーショット。 一応、真ん中でも一緒に写ったけど、まぁ、それはいいや。

記念写真3

こっちもお約束かなぁ。 他にもいろいろ撮ったけど、まぁ、ここは新郎を出しておこう。

披露宴会場

都ホテルではかなり大きい方の会場で、 テーブル数が10、人数が80人くらいと、 二人とも知り合いが多いだけに、 かなり大きな披露宴だった。

高砂

ほんとの雛壇で、まずは新郎挨拶だそうだ。。

主賓挨拶

嶺重さんが新郎側の主賓で挨拶。 天文業界での結婚式とは少し勝手が違った感じだった。 新婦側の主賓挨拶は日本書芸院の理事長、と書いてもよくわからんが、 日本の書道界の最高峰(とてもエライ人)と書いた方がわかりやすいか。 妙ちゃんの長年にわたる書道の先生である。

鏡開き

純和風ということで、洋風のケーキ入刀に対して、鏡開きが行われた。

大教テーブル

会場の一番真ん中が、大教関係者が集められたテーブルだった。

記念写真

だいぶ宴会も進んで、皆が記念撮影会をはじめている。 これは、習字関係の記念写真。

本日のベストショット(笑)

もちろん、これもお約束。

記念写真

宴なかばで、各テーブル毎に記念写真。 これは習字テーブルでの記念写真。

記念写真

天文関係テーブルでの記念写真。

記念写真?

何か、意味のよくわからん記念写真も。

新郎新婦再登場

お色直し後、タキシードとドレスで再登場。 引き続き、キャンドルサービスになった。

花束贈呈とご挨拶

いよいよ3時間にわたる宴もお開きで、新郎新婦の挨拶である。 赤ワインをたくさん飲んでいたので、よくわかんなかったが、 新郎、どうも感極まっているみたい(笑)。 そういや、料理の写真を一枚も撮っていなかった。

宴の余韻を残しつつ、大教テーブルの半数は2次会の宴席へ、 日帰り予定などの半数は京都駅まで出て小2次会を。 といっても、お腹一杯で、お酒ばかり飲んでいたけど。