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Debian / Ubuntu で IRAF の minimal memo

(過去に公開されていた IRAF 2.16.1 の配布ファイルが手元にある場合は,従来の方法でもインストールできると思います)

OSのアーキテクチャの選択

IRAFの使用だけを考えるのであればOSは32bit版を選択するのが安心と思われます (4GBを超えるメモリが必要なら必然的に64bit版ですが).

IRAF と DS9 の導入

IRAF の起動と終了

optional: xgterm の新規導入

optional: OSの設定

個人環境のカスタマイズ例


gnuplot のインストール

または,パッケージの gnuplot は readline が腐っているので自前で build する是.

※ Ubuntu (Debian) の gnuplot-5.*+dfsg1 のソースファイルは,
(1) src/beos 関連の部分がうまく処理されきっていない
(2) make check で読み込まれるべきファイルが存在しない
など不可解というか,なんだか不安があります.


R のインストール

libraries for lasso


TeX のインストール


OSを軽くする試み: 不要パッケージの削除 (未完成)

パッケージ名こんな場合
apport apport-symptoms whoopsie クラッシュレポートを送信しない
bluez bluez-cups bluez-obexd Bluetooth を使用しない
brltty 点字ディスプレイを使用しない
command-not-found-data コマンドが存在しない際のパッケージ提案は不要
espeak-ng-data libspeechd2 python3-speechd ソフトウェア発話シンセサイザを使用しない
gedit-common nano エディタは vi or emacs 派
laptop-detect ノートPCでは使用していない
media-player-info
mlocate locate データベースを利用しない
modemmanager modem を使用しない
ppp PPP接続を使用しない
speech-dispatcher speech-dispatcher-audio-plugins ソフトウェア発話シンセサイザを使用しない
usb-creator-common dose not create a startup disk using a CD or disc image

Katsura Matsumoto
katsura@cc.osaka-kyoiku.ac.jp

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