空気の熱対流とは

暖められた空気は分子と分子の間隔が広がって、密度が小さくなります。 密度が小さくなった空気は、浮力が働いて上昇します。

暖められて上昇した空気の下層には新しい空気が流れ込み、上層では空気が流れ出します。
このように温度差によって生じる循環のことを熱対流といいます。

今回は空気の温度差による熱対流を利用して、ティーパックをジャンプさせました。


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