高校生天文活動発表会 − 天文高校生集まれ!!

最近の高校生が持つ天文学や宇宙分野における興味と関心は、 ますます高くなっています。 その中で、大学・天文台・研究施設で活躍されている研究者の指導・協力もあり、 天文学の様々な分野で生徒達のすばらしい研究が続けられています。 観測を自分たちで行い、解析をし、 結果をまとめるなど一連の研究活動を生徒達は体験しています。 しかし、その研究成果を発表する場が、天文学分野でいえば、 春と秋の日本天文学会ジュニアセッションと高校生天体観測ネットワークなど少ない状況です。 この発表会は高校生の研究発表の場として、 また、同じ志を持つ生徒や顧問教員の交流の場として設定したものです。 今回も昨年度に引き続き、講演会を実施します。 たくさんの生徒さんの参加をお待ちしています。

第6回高校生天文活動発表会 − 天文高校生集まれ!! - 実施要項

下記のように今年も高校生天文活動発表会を実施します。皆様のご参加をお待ちします。 (印刷用 Word ファイル

○日時:平成28年7月18日(月・海の日)午前10時から午後5時(受付9時半より)
○場所:大阪教育大学天王寺キャンパス 西館1階ホール
〒543-0054 大阪市天王寺区南河堀町4-88
JR天王寺駅、地下鉄天王寺駅、近鉄大阪阿部野橋駅下車、徒歩約10分
JR寺田町駅下車、徒歩5分

○内容:高校生の天文関連活動や研究成果などの発表と交流

○参加対象:高校生と顧問教員、指導者、保護者
※発表をする生徒・教員・保護者以外の参加も大歓迎です。
定員:160名まで
参加費:無料

○発表について:口頭発表(質疑を入れて12分、各校1件以内、 同じタイトルでのポスター発表が必須)またはポスターのみの発表

○特別講演:「21世紀の最先端 = 重力波天文学(仮題)」  講師 大阪市立大学 田越秀行 先生

○主催:高校生天文活動発表会実行委員会、大阪教育大学
実行委員会代表:西村昌能(元京都府立洛東高校)
実行委員:成田 直(川西市立北陵小学校)、有本淳一(京都市立洛陽工業高校)、
     時政典孝(佐用町)、山田隆文(奈良県立青翔高校)、梅津寛明(大阪府立港高等学校)、
     野口 亮(尼崎市立武庫東小学校)、柳澤洋文(愛知淑徳中学校・高等学校)、
     松本 桂、福江 純、定金晃三(大阪教育大学)
後援:日本天文学会、天文教育普及研究会、 高校生天体観測ネットワーク(Astro-HS)(依頼中)、東亜天文学会(依頼中)
ホームページ:http://quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp/tenmon-hs/
問い合わせ先:tenmon-hs6@quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp

○申し込み方法:下記を申込先まで電子メールでお知らせください。

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1:件名に【天文高校生】とお書きください。
2:学校名
3:指導者または保護者氏名
4:連絡先電話番号
5:連絡先電子メールアドレス(なるべくPC)
6:参加全生徒氏名(学年)
7:発表の有無 口頭+ポスター、ポスターのみ(複数の場合はコピーしてください)
発表タイトル(         )
発表者(          )
8:予稿(A4 紙2枚、ワード形式)
ポスターのみでもお願いします。申込時にメールに添付してください。
予稿は事前にこのサイトで公開します。
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○申し込み締切:7月6日(水)または定員になり次第
○申込み・問合せ:高校生天文活動発表会実行委員会(tenmon-hs6@quasar.cc.osaka-kyoiku.ac.jp)